最高級の「能登牛」を提供する地産地消のステーキ店、若きオーナーを募集!!

ステーキ赤蔵

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豊かな海と豊かな山が育てた高級黒毛和牛「能登牛」

能登牛(のとうし)とは、石川県内の生産から販売・流通に至る関係団体で構成する「能登牛銘柄推進協議会」が、平成7年(1995年)に規約を作成し、これに基づいて認定したもので以下の基準を満たしたものをいいます。

※参考、引用 https://www.notoushi.net/

 

きめ細やかく上品な脂が特徴。牛肉のやわらかさや香りは脂肪の中に含まれる「オレイン酸」の含有率で変わり、この値が高いほど、とろけるような食感が味わえるとされています。能登牛は和牛のオリンピックとも呼ばれる「第9回全国和牛能力共進会」で、このオレイン酸の含有率が最も多く(=脂肪の質が優れていた)「特別賞」を受賞しました。

 

これまでは出荷頭数が少なくそれほど流通していませんでしたが、現在は石川県の支援で増産体制づくりが進められています。

 

「ステーキ赤蔵」は能登半島の中央部、七尾市(田鶴浜町)にオープンして今年で15年。当初から地産地消をモットーに「能登牛」を扱ってきた地元の店ですが、昨今の増産体制のおかげもあり、最高級A5ランクの「能登牛」を安定的に仕入れることができるようになりました。観光客も地元の方々にも喜ばれ、来店者数は10万人を超えました。

 

地元愛に溢れた、地産地消が原点のオーナーシェフ

「安くて美味しいだけでは地産地消にはならない。地元のお客様には地元の良い食材を食べてもらいたいんだ。」オーナーシェフの金曽昇治さんはこう語ります。金曽さんはホテルの料理人でしたが、地元の田鶴浜を元気にしたいという気持ちで「ステーキ赤蔵」を開業しました。その時大事にしたのが地産地消という考え方です。「観光客ももちろん大事だけど、やっぱり地元の人が大事。例えば大間のマグロなんかは高級になりすぎて地元の人の口には入らなくなっている。能登牛だって高級になるにつれ地元では食べられなくなってしまうかもしれないよね。でもそれっておかしいと思う。能登牛の生産者や地元の人、みんなが潤う地産地消にしたいんだよ。」金曽さんは生産者と食事をされる人とのつながりにも想いがあります。「食とは命を預かっているんだ。生産者が一生懸命作った価値のある食材を安全に目の前のお客様まで届ける。自分の仕事は生産者とお客様を『赤い糸』で結ぶことだと考えているよ。」

 

オーナーが求めている人材像

今回の募集において、1つだけ条件があります。それは「能登牛を使った地産地消のお店であること」です。それ以外にこだわりはないそうで、「和食・洋食(ステーキ、フレンチ、イタリアン等)・中華料理店等、どのような飲食店開業にも対応できる。ステーキ店をやりたい方だったらステーキの焼き方も伝授するよ。」と金曽さんは笑顔でおっしゃいます。

そう、引き継ぐのはお店そのものではなく、金曽さんの想いと「能登牛の仕入れルート」なのです。

地産地消を大切にし、自分の役目を生産者とお客様の『赤い糸』と考えている金曽さんはステーキ店そのものの承継に拘っているわけではありません。「能登牛」の仕入れルートを上手に活用して地産地消を続け、地元を盛り上げてもらえる若きオーナーを求めています。「これまで多くのお客様に来てもらえて感謝している。赤蔵山の麓のこの場所で続けてもらえることが今までのお客様の為にも嬉しいね。」

金曽さんの地元への想いに共感して頂ける方は、ぜひお話を聞いてみませんか。

 

給与

応相談

勤務地

〒929-2111

石川県七尾市高田町へ部77

職種 オーナー候補
雇用形態 経営者
代表者 金曽 昇治