公設市場から世界農業遺産を届ける

丸果七尾青果株式会社

  1. 応相談
  2. 石川県七尾市大田町111部25番地
  3.  営業マネジャー候補
  4.  正社員等

能登半島中に足を運び『能登野菜』を集めて、都会で売るお仕事。

 

求めるスキルは営業力に加え、マーケティング力、情報収集力、交渉力。

 

総合的に営業部門をマネジメントできる人材を募集します。

 

能登野菜について

石川県能登半島ではかねてから野菜栽培が盛んに行われてきました。

 

伝統食として受け継がれ、古くから栽培されている野菜『能登伝統野菜』と、半島独特の気候風土に育まれ、現在の能登を代表する野菜として親しまれている『能登特産野菜』の二つを総称して『能登野菜』と呼んでいます。

 

能登に暮らす人々は信心深く、お祭りや仏事・神事では昔からの伝統料理が食されており、能登在来の野菜が当たり前のように使われてきました。このように『能登野菜』は能登の風土を活かして生産された優れた特長・品質を有する野菜です。

 

代表的なものとして、能登伝統野菜では「中島菜」「沢野ごぼう」「金糸瓜」等、能登特産野菜では「能登かぼちゃ」「能登赤土馬鈴薯」「能登ミニトマト」「能登白ねぎ」「能登山菜」等16種類が認定されています。

 

参考:http://www.noto-yasai.jp/index.html

丸果七尾青果株式会社の取り組み

昭和60年に七尾市内の卸売会社が合併して、公設卸売市場内に「丸果七尾青果株式会社」は設立しました。七尾市だけにとどまらず、羽咋市以北の能登半島全域の消費者に向け、日々新鮮な野菜や果物を提供できるように業務を行ってきました。

 

平成23年に能登半島の「世界農業遺産」への認定、平成25年の「のと里山海道」の無料化や平成27年の北陸新幹線開通による交通網が整備、輪島を舞台とした連続テレビ小説の放送もあり、首都圏から能登半島へ足を運ぶ方が増えてきました。

 

この環境の中で丸果七尾青果は『能登野菜』のプロモーションを進めてきましたが、まだまだ伸びしろがある領域と考えています。

 

首都圏において『能登野菜』の知名度は個人レベルではまだそこまで高くありません。一方で、その品質の高さや話題性から取り扱いたいという引き合いは多い。ただ、そこで出てくるのが「ロット」の問題です。安定的に大量供給ということは現在の体制では難しく、供給農家を取りまとめてグループで産地化することが求められます。その上で大都市圏への物流ルートを構築していくというステップです。

エントリー者に求めること

具体的なミッションとしては、能登地方で個々の農家が育てている『能登野菜』を集約して安定供給できるように生産体制を整え、物流ルートに乗せて都会で売れるように営業面も含めた一元的なマネジメントをすることです。

 

必要なスキルは営業力、マーケティング力、情報収集力、交渉力等です。

 

日本海に大きく突き出した半島という特殊な自然環境にはまだまだ可能性があると考えています。生産者が丹精込めて育て上げた美味しい野菜や果実を全国に紹介していく事で、生産者にも消費者にも喜んでいただきたい。

 

そんな豊かな地域社会を作っていこうという想いに共感できる方を求めています。

 

また、都市部とのパイプが必要な仕事なので、応募者に合わせた多様な働き方も考えています。例えば、東京と七尾の2拠点を軸にして働くこともできるでしょう。ミッションを達成するためにどのような働き方ができるかも含めてご相談ください。

 

給与

応相談

正社員以外のプロボノ等の働き方も要相談

勤務地

〒926-0006

石川県七尾市大田町111部25番地

職種 営業部門マネジャー候補
雇用形態 正社員等
代表者 木戸 孝典