七尾ビジネスバトンスクール

第2期開講!!2019年9月下旬~2020年1月中旬

 

『20年後の会社も、安泰ですか!?』

地元の若手経営層が一堂に会し、未来へ向けて自社を継続・発展させるためのビジネス・経営のあり方を学び、高め合う講座です。

 

対象:経営者、経営幹部(1社3名まで参加可)

全国に名が轟く「七尾のリーディングカンパニー」を育てる!

多くの潰れゆく企業と優良成長企業を目の当たりにし、

零細企業からグローバル企業まで支援した現場の経験をお伝えします。

そこで学んだ知識と経験を基に企業での取り組み方法について、

いかにして現場のマネジメントに落とし込み、経営改善に繋げていくかを学び、

本講座を通じて、七尾の未来をリードする企業を目指します。

 

講師:七尾ローカルベンチャーアテンダント 友田 景

大学卒業後、テニスインストラクターを経て、大阪府柏原市議会議員選挙にてトップ当選(2001, 2005)を果たす。2007年 経営コンサルティング会社へ入社。関西の中堅中小企業の再生や事業承継に携わる。

2009年 ベンチャーのコンサルティング会社の取締役に就任、コカ・コーラ、マイクロソフト等のグローバル企業のCSR、CSVを通じた経営支援に取り組む。

2017年 株式会社ビズデザイン大阪を設立。

同年10月より七尾街づくりセンターに着任。七尾経済の底上げを支援する。


こんな方々におすすめです!

会社の業績は悪くはない。でも。次の時代を考えて新たな手を打ちたい経営者

親から会社を引き継ぐ予定だが、今の経営状態に不安を感じている後継者

サラリーマンになった息子に商売を継いでもらいたいが、今のままでは自信を持って引き継げないという方

経営計画、事業計画をきちんと立てたことのない方

カリキュラム(予定)

講義はゼミ形式の参加型です!1回当たり1.5時間。

8社限定!!なので、しっかりと議論できます。

 

第1回  社会の動向(ISOからSDGsへ)、50年後も生き残る会社の条件とは?

第2回  SDGsの元となる社会的責任の国際規格であるISO26000のワークショップ

第3回  ISO26000をフレームワークに自社の経営課題と社会課題への対応(個別対応)

第4回  ISO26000ケーススタディ①(参加企業の発表)

第5回  ISO26000ケーススタディ②(参加企業の発表)

第6回  先進事例視察(会社見学)

第7回  経済的価値と社会的価値。ソーシャル・インパクトとは何か?

第8回  振り返りと今後の経営へ。

講座の風景

受講者の声

七尾自動車学校 代表取締役社長 森山明能 氏

社員2名を引き連れて3名で受講しました。ビジネススクールで自社の経営的な課題を整理するだけでなく、社員と考え方や今後の解決の方向性のベクトルを確認しながら進めることが出来たことで、スクール修了後もその中身が社内の意思決定やアクションに繋がっていることを実感しています。 また、他社の経営者との対話や議論を通じての視座の底上げ、コラボレーションの種を見つけることができたこともビジネススクールの満足度を高めてくれたと思います。次回以降のスクールにも参加したいと思っています。

 

株式会社清水造船建設 清水真一路 氏

人口減少と技術革新。「これまで通り」が通用しない時代だからこそ、リーダー自らが学び考えることの重要性は日々増加しています。その学びと実践の機会が、私たちのふるさと「七尾」にはあります。自分たちの企業や組織がもつ課題を浮き彫りにし、リーダーと同志が想いを共有しながら、その課題解決への足掛かりをつくる。その機会が得るビジネススクールに、是非ご参加ください。ともに混沌とした時代を逞しく生き抜く企業と組織を育み、私たちのふるさとを次世代へ紡ぎましょう。


受講のお問い合わせ・お申込み

講義:全8回(隔週開催)

参加:8社限定(1社につき3名まで参加可能)

受講費:24万円(七尾市外の事業者は、28万円)

随時個別で、説明相談会を開きます。遠慮なくお問い合わせください!

 

お申込みは、以下の規約と申込書をダウンロードし、ご確認ご記入の上、ご送付お願いします。

ダウンロード
七尾ビジネスバトンスクール規約.pdf
PDFファイル 335.7 KB
ダウンロード
七尾ビジネスバトンスクール受講申込書.docx
Microsoft Word 18.0 KB

七尾街づくりセンター株式会社

住所:七尾市桧物町57-10 しるべ蔵

電話:0767-57-5413

mail:office@nanao-lv.com