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能登風土酒井さんを訪問してきました

みなさんは、中島町塩津にある笠師保駅に行ったことはありますか。

駅前には昔は駄菓子屋だった店舗があるため、当時のことを覚えている方もいらっしゃるかもしれません。

 

空き店舗になっていたその駄菓子屋を、牡蠣の浜焼きのお店として新しくオープンさせようとしているのが、能登風土の酒井光博さんです。

 

現在、店舗になる予定の建物は、来月のオープンに向けて改装中!

今はまだまだ工事の途中ですが、これから壁に漆喰を塗ったり、テーブルを入れたり、どんどん店舗の形になっていきます。

 

みなさんにも手伝っていただく機会も作りたいとのこと。

ぜひ皆さんも新しいお店をつくりに来てください!

のと鉄道の笠師保駅はレトロな佇まいで、雰囲気も抜群です。

 

将来的には駅とのコラボレーションも視野に入れているとのこと。

駅と牡蠣でどんな相乗効果が起こるのかも楽しみです。

 

酒井さんは現在、能登牡蠣の養殖にも取り組んでいます。昔は10数軒あった牡蠣小屋も現在はたった一軒を残すのみ。そうした地域の生業を残していくこともこのお店の大切な役割だと語る酒井さん。

この店舗をきっかけに、夏は農業・冬は漁業という「半農半漁」の地域の文化・働き方を残していくことを目指しています。

 

これから先の10年をつくっていく店舗の開店に向けた、資金調達も実施中です。

生業を守り、地元に新しい居場所をつくる、地域の新しい挑戦にぜひご協力ください。

ご協力いただいた方には金額に応じて《浜焼き能登風土のお食事券》ペア2名様分 や新鮮な能登牡蠣をお届けします♪