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しるべ蔵に花嫁のれんがやってきました!

4月29日から、一本杉通りで花嫁のれん展が始まりました。

 

花嫁のれんは、幕末から明治時代初期の頃より、加賀藩の能登・加賀・越中に見られる庶民生活の風習の中で生まれた独自ののれんです。

昔から、輿入れの日に、花嫁はのれんをくぐり女の一生を踏み出すと言われています。

 

そして今回、七尾街づくりセンターが入るしるべ蔵にも、スタッフが所有する花嫁のれんを飾ることになりました!

 

色鮮やかに御所車が描かれていて、一気に蔵の中が華やかな雰囲気に(笑)。

素晴らしい文化を、これからも子供たちに伝えていきたいですね。

 

街づくりセンタ―にお立ち寄りの際は、ぜひ花嫁のれんを見ていってください!

 

そして、明日からはついに青柏祭。街が盛り上がる三日間の始まりです!