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これからの採用を考えるシンポジウムに参加してきました!


金沢の大学と能登の企業が集まって、これからの採用を考えるシンポジウムを開催しました。

能登の企業は人手が不足しているという話をよく聞きます。それなのに、金沢の大学の就職支援部からは「学生は能登に帰りたがっているが、家族や地域の人から仕事がないから帰ってこない方がいいと言われている」との声が聞こえてきました。

この意見の違いはどこから生まれてくるのでしょうか?

 

今回のシンポジウムでは、この問題を考えるために一つの問いが用意されました。

それが、今足りないのは本当に「人」ですか? という問いです。

この問いを主軸としながら、株式会社御祓川の森山奈美さんがファシリテーターを務めて各社が現状の問題点を話し合いました。

 

人の採用には、先ず各社自身がが必要なことに気付く事。大学と企業がお互いに情報交換していく事。そして、地域全体で採用を考える仕組みを作っていく事が重要だというまとめになりました。

「人が来ない、いい人がいない」ではなく、人を呼びこむために先ず各社自身が新しい仕組みに取り組み、変革していく事が求められる時代になっていくと考えます。

 

 

能登の人事部では地域全体での採用の仕組み作りに取り組んでいます。何かあればお気軽にご相談ください。