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てみるフェス開幕! 田植えやってみる!

朝9時、晴天の旧高階小学校に集合しました。

本日田植えをする田んぼは、閉校前、高階小学校の子ども達がお世話をしていて、菜の花米(菜の花を切断して地中に混ぜ込み腐敗を促進させ、肥料とする無農薬栽培)を栽培しており、給食にも使われていたそうです。

 

 

地元高階地区の高階コミュニティセンター坂口センター長、荒川市議会議員、町屋町会長、地域の方々のご協力を得て、この田んぼをお借りできることになりました。

競技上(?)の注意を受けています。

まずは、枠転がし。

案内人の大谷さんに続き、インターン生のりいこちゃんとめいちゃんが挑戦しました。インターン生たちは、田んぼに入るのも初めてなのにすごく板についていました。

つけた枠に沿って苗を植えていきます。

 

教わりながら、2、3株ずつ植えていきました。

子どもたちも真剣に上手に植えています。

田植えの一週間前、この田んぼで、どろんこ運動会があったそうで、そちらに参加した子どもたちが、ぜひ田植えも参加したいと沢山集まってくださいました。

 

今日植えた苗は、イセヒカリという品種でとても丈夫な苗だそうです。

田植えが終わったら水路から水が足され、より田んぼらしくなりました。

これから先の草とりや作業も協力していきたいと思います。

秋の収穫がとても楽しみです。

田植えが生まれて初めて♪の私、3時間の作業ですっこい日焼けしました。

この先の筋肉痛がとても心配です。

最後に田植えやってみる案内人の大谷さんより

 

世の中が便利になりすぎて化学物質まみれになり、人も地球も乱れています。

各々が原点に立ち返るために今回、無農薬微生物栽培の田植えを企画しました。

ご参加の方々も、田植えをすることで、自然に癒やされ、手作業をすることで、気持ちが入り、食への価値観を変えていくきっかけになったのでは、と思います。

昨年秋のてみるフェスでの食育講演会から、沢山の素敵な出会いがあり、今回このように高階地区で活動をしていくことになりました。たくさんの皆様と思いを共有しながら、未来の子どもたちにバトンを渡せるように頑張っていきます。

ご賛同してくださる方がいらっしゃいましたら、ご連絡お願いします。