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てみるフェス 地域の保健室やってみる

6月8日(土)西三階町の北村邸にて、てみるフェス参加プログラム 保健室やってみるが開催されました。

代表の大村直美さんは、将来地域の保健室を開くという夢を持っていて、最初の一歩としててみるフェスに参加してくださいました。

七尾で需要があるのか、人が集まったとして成立するのか、手探りの中の準備でしたが、同じ看護師の樋詰真樹さんと協力して、なんとか開催の日を迎えました。

開催場所の北村邸は、樋詰さんの高校の恩師、登美鈴恵先生のご実家。

ご先祖さまは大学のお医者さんで、帰省された時は診療もされていた場所だそうです。今回保健室をさせていただくのも不思議なご縁を感じました。

こだわりの器に社会福祉法人つばさの会のお菓子、飲み物のおしながきにちょっとしたお土産と主催者側のこころのこもったおもてなしが素敵でした。

定員15名のところ、16名参加の満員御礼。

地域の方々、看護師、介護師、市役所の高齢支援課の方々、管理栄養士、看護科の高校生、様々な方々が集まり、それぞれの問題点や課題について話し合いました。

笑いが沢山で大盛り上がり大盛況のうちに時間となりました。

次回を希望する方も多く、大成功の保健室だったと思います。

最後の最後に北山邸前で脱輪してしまい、大成功の保健室にオチがついてしまいましたが、皆様の連携プレーで助けて頂きました。

ご迷惑をおかけして申し訳なく思っていましたら、

最後にみんなで笑いとばして頂き、記念写真を撮ってお開きとなりました!